外壁塗装
外壁塗装は業者クオリティにバラツキがあり会社方針・知識・技術力によって仕上がり、耐用年数に大きな差がでてきます。
未来空間では屋根・外壁の塗装は、専門的な知識や技術がはもちろん「診断・ご提案」「施工技術・現場管理」「アフターケア」を重視し将来のお客様の笑顔のために全力で取り組みます。
外壁塗装工事に一番重要なことは何ですか?
塗装前の『下地処理』とお答えします。下地処理とは外壁塗料が壁面にしっかり付着するよう、塗装する下地面の汚れを落とし、劣化部分に処理を施して平滑に整えることです。
この下地処理がしっかりできていないといくら品質の高い塗料を使ってもすぐに剥がれてしまったり、本来の塗料の性能が発揮されず早期に劣化がおこる場合があります。下地処理が塗装の仕上がりに寄与する割合は50%~60%といわれています。つまり、塗装工事の質の良さは下地処理の質に大きく左右されるのです。
外壁塗装の時期は?
外壁塗装のタイミングは外壁の状態が悪化する前の早い段階がお勧めです。
問題が起こってから行動を起こすと業者選定・予算の決定・施工時期の事から工事着工がどんどん遅れてしまい余計な予算が必要になってきます。
・チョーキングや色褪せ
※チョーキングとは壁を触った時に粉状のものが手に付いたりする現象です。
・カビやコケ
※カビやコケは基本的に「風通しが悪い」「日が当たらない」所に繁殖します。すぐにでも外壁塗装をしなければならない訳ではありませんが、築10年以上経っているなら考え出してもいい時期です。
・鉄部のサビ
・塗膜の膨れ、割れ
※ 膨れや割れが起きている場合は躯体自体の耐久性に影響を及ぼす可能性が非常に高いので、外壁塗装を考える時期としては、優先順位は高いです。
外壁塗装の膨れは、塗膜の劣化や環境が原因です。塗膜は、経年や紫外線・風雨・汚れなど、さまざまなことで徐々に劣化します。塗膜が劣化して細かなひび割れができ、水分が入り込むことで膨れが生じるのです。
他には、下地をしっかりとせずに外壁塗装した場合に起きる「熱膨れ」などが多いのかと思います。
・コーキングのひび割れ
※外壁のコーキングには、ひび割れ、肉やせ、剥離などの傷みや不具合が生じることもあります。 これらが発生した場合は早々に補修をすることがおすすめです。
仮に補修をせずに放置すれば、コーキングの状態がさらに悪くなり外壁材がダメになってしまったり、外壁を止めている木材が腐食したりします。また雨漏につながるリスクが上がりますので躯体自体の耐久性に影響を及ぼす可能性が高くなります。
・外壁材のひび割れ
外壁材のひび割れはクラックと呼ばれることもあります。
外壁材にひび割れがある場合も上のコーキングと同様に外壁材の寿命が急激に早くなったり、中にある、木材を腐食させる可能性がありますので、早急に処置する事をおすすめします。
クラックのその大きさも問題ですが、走っている方向にも注意が必要です。特に横方向の場合は流れを止めてしまいます。つまり、縦方向のものより横方向のものの方が内部に雨水を染み込ませやすいのです。内部に染み込んだ雨水は乾燥する時に膨張し、クラックを拡げる可能性もあります。また、凍結すればその分体積が増え確実にクラックを押し広げますので早い段階の対応が必要です。
・外壁材の反り
※サイディングの反りや浮きは、経年劣化の症状として発生したり、上記したトラブル・状態を放置した結果発生する症状です。
反りは劣化の中でもかなり末期症状に近く、緊急性が高いものです。
放置すると外壁材が更に反り、雨水もドンドン侵入して、中の木材が腐り、外壁材+下地の木材もやりかえ工事という事になります。
そうなると外壁塗装の2.5倍~3倍ほど費用がかかりますので、まだ間に合う間に、すぐにでも対応が必要です。
大切なお家の寿命を縮めないためにも、反り症状の危険性や対応策を知ってくことは重要です。
・外壁塗装は信用信頼が一番です!
未来空間ではご縁があったお客様のために誠心誠意対応させていただきます。
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